見出し画像

~新卒MVP~アン・コンサルティングNo.1の全力ガール!期待の新卒ルーキーが語る、社会人1年目、挑戦し続けた日々

2024年4月26日(金)に開催された「14期上期全体会議」で執り行われた「MVP授賞式」。半年の成績・活躍を評価し、最も活躍した人を称える賞です。
本日は、新卒1年目にして一番活躍した社員に贈られる「新卒MVP」(いわゆるルーキー賞です)を受賞した鈴木さんに話を聞きました👂
アン・コンサルティングは成長スピードが早いと言われることが多いのですが、その理由も少し垣間見れた気がします。

基礎をしっかり整えたことで、大きく成長できた

ーMVP受賞おめでとうございます!今の気持ちを聞かせてください。

実をいうと、「受賞できるかもな~」と薄々感じていました(笑)同僚からも期待をしてもらっていたので、名前を呼ばれるまではかなりドキドキしていました。
なので、「安心した」というのが一番最初に出てきた感情です。この1年の結果と行動を認めてもらえたという嬉しさもありましたね。

ーMVP受賞の理由は何だと思いますか?

1年目は誰よりも数をこなしたという自負があったので、そこで結果を残せていたことと、2年目に入りテクニックが身に付いてきたタイミングだったので、2つを総じて認めてもらえたことだと思っています。
入社後数ヶ月は右も左もわからない状態だったのですが、トレーナーである片寄さんの丁寧な指導で営業の基礎を教えてもらいました。ここでの経験は今の私の営業スタイルに大きく紐づいており、MVPを受賞するに至った大きなきっかけになっていると感じています。
(鈴木さんのトレーナーを担当した片寄さんは、今回個人MVPを受賞しました!スバラシイ!✨ 片寄さんのインタビュー記事はこちらです☟☟)

入社半年後、トレーナー制度が終了した後は新しい上司から基礎を踏まえた応用編について学び、更に世界が広がった気がします。
トレーナーも新しい上司も、自身の考えを私に押し付けるタイプではなくて、「まずは鈴木はどうしたい?」と私の意見を聞いてくれる方でした。
その意見に対して「それだったらこれはどう?」と提案をしてくれたので、私自身もとてもやりやすかったですし、今回MVPを受賞できたのは2人のおかげだと思います。

ー様々なことがあった1年目だと思いますが、印象に残っていることは?

正直、嬉しかったエピソード以上に苦しかったエピソードの方が印象に残っています(笑)一番最初に支援できた契約がトラブルになってしまい、そこから3連続トラブルが続いた時には「私にはこの仕事向いてない」と毎日泣きながら帰っていましたね。
でも、クライアントの展示会に当社のロゴマークを掲載してもらえたのはとても嬉しかったです!私たちは無形商材の営業職なので、結果をカタチとして見れることはあまりないのですが、日々お付き合いさせていただいているクライアントから「ぜひアン・コンサルティングのロゴマークを掲載したい」と提案いただいた時には、日々の積み重ねがこのような結果になることもあるんだ!と新しい発見でしたし、信頼関係が目に見えた瞬間でした。
その展示会に上司含めてご招待いただき、当社のロゴマークが高々と掲載されている光景を見た時にはとても感動しましたし、上司が喜んでいる姿を見て日々の恩返しができた気がしました。

(左)全社員の前で表彰されるのは、少し照れくさかったです(照)
(右)日々お世話になっている上司と、展示会参加時に当社ロゴマークの前で写真を撮りました!
まるで授業参観のような気持ちでした(笑)

全力仕事をするため、休日は全力リフレッシュ

ーこの1年間を、ひとことで表すとどういう言葉になりますか?

「挑戦」ですね。アン・コンサルティングってすごく自由なので、営業のやり方然り、全てにおいて型がある訳ではないんです。なので、様々なパターンで経験を積むことが大切だと考えていました。百通りの挑戦をして、成功も失敗も経験できたので、この1年は常に挑戦をし続けていました。

ーどのような“挑戦”をしていたのですか?

IT業界の営業職なので、今までの人生で関わりがなかった言葉がたくさん出てくるんですね。技術ワードのRuby、Vue、DWH、などなど、、、最初は「はて?」という感じだったのですが、知らないワードを時間をかけてでも自分が理解できるまで調べつくすようにしています。すると、開発現場についてある程度理解できるようになりますし、よりマッチした提案をすることができるので、結果に結びつくケースが多かった印象があります。
当たり前かもしれませんが、未知の世界に対して向き合う挑戦をしていました。

ーそこまで鈴木さんが、挑戦し続けることができる原動力は何ですか?

私、超超超負けず嫌いなんです。私にチャンスがあったことに対して、ライバルの結果に繋がることが許せないタイプでして、、、なので目の前のことに全力を注ぎつづけてきました。

ー社会人1年目、ひたすら仕事に打ち込み続けてきたと思うのですが、休日はどのように過ごしていたのですか?

土日は必ず遊んでいました!ゴールデンウィークも全部予定を入れましたし、とにかく休日を充実させていました。金曜日の夜に集合して、そのまま土日で旅行に行ったりしていましたね。
一人で過ごす時もありますが、その時はストック料理をひたすら作って冷凍しています(笑)平日、お家に帰ったら美味しいご飯がある!と思うと仕事も頑張れますからね。

(左)入社後、営業メンバーで新人歓迎会をしてもらいました!(懐かしい!!)
(右)休日は学生時代の友人と旅行に行ったり、夢の国を全力で楽しんでます✨

カタチのないものを提案する面白さ、無限大の可能性にワクワクする毎日

ー4月から2年目に突入しましたが、仕事に対する考えややり方で変わったことはありますか?

今までは全ての案件(いわゆるクライアントからの人材募集枠)に対してアンテナを張っていたのですが、2年目になってからある程度感覚がつかめてきたので、業務効率を重視して取り組むようになりました。
最近は新しいアイデアを出してみたり、気持ちに余裕ができてきたので、日々ワクワクしています!

ー今後のビジョンはありますか?

興味のあることは沢山ありますが、まだまだ視野を広げたいと考えています。キャリア的に現状目指せるポジションとしては“リーダー”だと思っていますが、それ以外の選択肢もあると期待しています。本当に自分は何がしたいのか、様々なレールを見るため1%でもチャンスや可能性があるのであれば、飛び込んでみて、まずは経験を積みたいと考えています。

ー人材業界を志す学生に伝えたいことを、聞かせてください!

人材業界って、自身の営業方法次第で結果が変わるワクワクする世界なんです。有形商材と違ってカタチのないものを提案するので、難易度は高めだと感じていますが、無形商材だからこそ提案の仕方やメリット・デメリットを自身で書き換えれる面白さがあります。早くスキルが身に付きますし、毎回違ったやりがいを感じることができるので、唯一無二の業界だと思います。

「新しいはたらくを創る」アン・コンサルティングの仲間たちです!

社会人1年目、ひたすら考え、挑戦し、Try & errorをし続けた結果、今の鈴木さんが形作られたのだと感じました。2年目の成長もとても楽しみです!
素敵なお話、ありがとうございました。
(インタビュー:たかお、執筆:おざわ


この記事が参加している募集

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!