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人に惹かれて新卒入社し、トッププレイヤーとなった私が考える「優秀な集団」とは(営業マネージャー 富山)

こんにちは、営業の富山です。
東京本社で営業部のマネージャーをしています。
今回は、私自身についてや普段仕事を行ううえで考えていること、アン・コンサルティングについてお話させていただきます。

わたし紹介「富山」って?

1997年生まれの27歳、山梨県出身です。
久しく会っていない4つ歳の離れた弟が一人います。
昔から人と一緒に何かをすることが好きで、中学・高校時代は生徒会に所属して校内イベントを運営したり、部活動でやっていたテニスでは専らダブルス、大会は個人戦より団体戦が好きでした。

大きな挑戦だった、見知らぬ土地での4年間

高校までは山梨県に住んでいたのですが、大学進学を考える時に、ふと「知り合いが一人も居ない土地で、自分が4年間でどこまで成長できるか試してみたい」と思い、山梨県から遠く離れた縁もゆかりもない島根県の大学に進学しました。(とはいえ、岡山県に祖母が住んでいたということもあり、隣県の島根県を選んだというのもあります。)

知り合いが一人もいない地での生活だったので、まずは人とのつながりを増やすために、大学時代の前半はバイト・サークルを複数掛け持ち・講義も人と関わるワーク系の講義を積極的に取ったりと、とにかく人の集まるコミュニティにたくさん赴き、誘いを受けたらどこへでも行くフットワークの軽さを大事にしていました。
特に、所属していたダンスサークルでの活動を通して、ダンスに熱中し、地方のダンスシーンを盛り上げるべく、10大学合同のダンスイベントを私が中心となって企画をした経験もあります。
私にとって大きな挑戦だった島根県での生活でしたが、たくさんの人との繋がりができ、楽しくかけがえのない4年間になりました。

ダンスサークルにて10大学合同のダンスイベントを企画しました
(左の写真:黒いTシャツが私です)得意なジャンルはストリート系です!

この時の経験から、自身の人生を充実させるのに大事なのはどこにいるかではなく、自分がどのように行動するか、誰と一緒にするかが大事なんだと考えるようになりました。

アン・コンサルティングの人に魅かれて

「見知らぬ土地での挑戦」をした4年間を経て、日本の中心「東京」で今までの自分の力を試したい・より一層成長したいと思い、就職活動は東京の企業に絞って進めました。
大学時代のイベント運営を通して人と人が繋がった時の可能性や面白さを知ったこともあり、繋がりを創出する人材業界の仕事に興味を持ちました。
働く会社において自身が成長するには、会社云々ではなく働き方だと考え、就活の軸としてその会社にいる方と一緒に働くイメージが湧くか、フィーリングを意識して進めている中、アン・コンサルティングと出会いました。
アン・コンサルティングの選考はどの会社よりもダントツでスピード感が早く、選考を通して関わった方全員が就活生の私にも対等に接していただいていることを感じ、アン・コンサルティングの人に魅かれていきました。
最終面接終了後、1時間程で内定の連絡をいただき、気づいたら二つ返事で内定を承諾していました。

環境が変わっても「直感には妥協しない」

2019年4月、新卒として入社した当初はひたすらインプット→アウトプットを繰り返し、今できることを全力で取り組む毎日でした。
2年目にはトッププレイヤーとなることができ、新規顧客の開拓チームを任せてもらったり、さらに3年目には新規事業に携わらせてもらったりと、ありがたいことに入社してから幅広い経験をしています。

(左)入社月に開催された全社会議で自己紹介をし、
(右)その半年後にはMVPを受賞することができました!
(なんだか楽しそうな私と社長です(笑))

日々取り組む業務が変わる中でも意識し、とても大切にしていることがあります。それは自分が直観的に感じた「善い」には妥協しないということです。
皆さま、「バタフライエフェクト」という言葉をご存知でしょうか。
似た言葉に「風が吹けば桶屋が儲かる」「因果応報」という言葉があります。
昼食をマクドナルドに買いに行ったその行動が、数年後の自分の未来を決める....なんていう偶然の集まりのことです。

私はこの考えを昔から大切にしていて、仕事においても意識しています。
社内外含め自分の些細な一つの選択、言葉遣いや行動、営業で例えるとあと1件の提案が全てまだ見ぬ結果に繋がっているかも、と考えると自分が直観的に感じた「こうした方が良いな」「こうする方が善い行いだな」と思ったことには妥協せず、些細なことにも意識をすることを心がけています。

経験して感じた「マネージャー」の本当の役割

3年目の11月、マネージャーポジションに挑戦する機会をいただきました。
マネージャーになってからは、「役職は役割でしかない」という意識を大事にしています。
役職が上だから偉い、敬われるというわけではなく、それぞれがしっかり役割を全うしている事が重要で、部下であっても対等に接して尊重と尊敬を忘れないように心がけています。

(左)マネージャーデビューをした頃の私と、
(右)全社会議で後輩から感謝状をもらい、嬉しそうな私です!(笑)

マネージャーになった当初の1年間は自身がプレイヤーとして前線に立ち続けることを主としていたため、トラブル発生時に代理で対処したり、チームメンバーに対して日々のフィードバックを行うのみで、チームとしてのビジョンが明確にありませんでした。
また、「私にできることは全て自身でやることが部下の為だ」と思っていた節があり、想定する業務範囲を越えたチャレンジ的な仕事をチームメンバーへ振ったりすることはほとんどありませんでした。

マネージャー2年目に入る頃、会社の組織体制に転機がありました。
その際に新しい上司が掲げた「優秀な集団をつくる」というテーマにとても共感し、マネジメントに対しても少しずつ意識が変わっていきました。

私はこの「優秀な集団」を個々の当たり前のレベルが高いことを前提に「それぞれが持つ多彩な強みでお互いを支え合う集団」だと解釈しています。
メンバーを率いる立場としてメンバーを信頼し適切に仕事を任せること、またそれぞれの強みをメンバーから引き出し、伸ばしていくことが自身のマネージャーとしての役割だと再認識しました。

それからは、マネジメントをするうえでメンバー自身も気づいていない良さや強みを自分が言語化して伝えることを意識しています。
まずは自分のアクションやマインドについて何が良かったか認識し、それを意識することからはじまり、そこから自身の強みになっていくと考えています。

個々の「軸」を活かして優秀な集団を創る

私は、現在3チームからなる一つのセクションを管轄しています。
各チームにはそれぞれ頼りになるリーダーがいて、主にリーダーがチームを率いています。
性格もタイプも違う3人のリーダーに共通しているのは、仕事における自分の「軸」がはっきりしているということです。
自身にも業務においても「こうなりたい」「こうしたい」という軸があり、この軸の強さが何かに取り組む際の大きな原動力となっていると感じています。

それぞれが仕事に真剣に向き合い、自身や自身の仕事に対して理想とする軸を持っているので、時には意見がぶつかることもありますが、それぞれが納得いくまで議論するので着地した後のパワーはとても強いです。

チームメンバーがMVPを受賞した時です!私もとても嬉しかったです!

また、私自身は昨年から採用に携わっており多くの方と面接をしているのですが、チームメンバーのように、自身の軸がある方はとても印象に残っています。
例え伝え方が拙くても、考え方や過去のエピソードの中に、その方の軸が垣間見えたときに強い説得力を感じます。

各メンバーの強みを伸ばし、それぞれの「軸」が実現できるような役割を任せることで自分にない強みを持つメンバーを増やし、上司部下関係なくお互いが高いレベルで切磋琢磨できる「優秀な集団」を作っていきたいです。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アン・コンサルティングをご利用いただく方々から必要とされ続けるために、誰が担当しても確実にお客様へ満足を届けられるような、総合力の高い組織を作っていきたいです。

「新しいはたらくを創る」アン・コンサルティングの仲間たちです!

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