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~MVP受賞者~地道に、コツコツ、人一倍、それが私のやり方(ダイレクト・エンジニアリング事業部 下向)

アン・コンサルティングが大切にしている1日「全体会議」。
その中で、行われるのが「MVP発表」。半年の成績・活躍を評価し、最も活躍した人に贈られる賞です。
本日は「部長賞」を受賞した下向さんに話を聞きました。

「軸」は変えずに「挑戦」をした結果、MVPを受賞

ーMVP受賞おめでとうございます!率直に、いかがでしたか?

「嬉しい!」という気持ちが一番にありました。MVP取るぞ!と特別意識していた訳ではありませんが、私の中で仕事に対する気持ちや取り組み方が変わった半年だったので、頑張ってよかったなと思います。

ー下向さんにとって、どのような半年でしたか?

今の環境を逆手にとり、チャレンジした半年でした。2年前、新卒入社で新規サービスの事業部に配属されました。まだ立ち上げ段階だったので、認知度も低いですし、取引先の開拓もなかなか進まず、私自身戸惑いも大きくて、かなり苦戦したことを覚えています。
ですが、その分チームの結束力が高いことと、挑戦を称えてくれる環境ということに救われました。入社後1年が経過したころ、大きな壁に当たり上司に相談しました。「市場にまだあまりないサービスだから、正直答えはまだ無い状態。自分がやってみたいようにやってみて!失敗したらなんとかするから」という答えをいただき、今までは先輩を頼りたいという気持ちが大きかったですが、自発性を求められていることに気付きました。環境を逆手にとって、「自分で発信していこう!」と心を入れ替えて活動した半年でした。

ーかなり気持ちの変化が大きかった半年だったのですね。具体的にどういう発信をしたのですか?

まず、取引先が属人化されていることを課題視し、サービス拡大のために属人化を解消する取り組みを提案しました。途中で断念せざるを得なくなってしまったのですが、私の中で「声を上げる、発信をする」というきっかけをくれた出来事でした。また、重要課題であった取引先新規開拓に対して、実績のある業界を分析し、ターゲットを絞る方法を提案しました。
提案した施策に対して、否定せずに「いいね!一回やってみよう!」と後押しをくれた環境もあり、走り出すことができました。

初受賞に、少し照れながら登壇していた姿が印象的でした。

ーおお!素敵ですね!この半年を振り返って、評価されたことは何だと思いますか?

諦めずに地道に活動してきたことだと思います。
私自身不器用なタイプなので、とにかく試してみることを大切にしています。正直時間はかかるのですが、コツコツと可能性がある限り挑戦をするよう心がけています。
「こまめに連絡しよう!」や「可能性がゼロじゃない限りアタックしてみよう!」と意識したことで、チャンスをつかめ、結果につながるようになりました。

ー逆に、「ここは悔しかった!」という点はありますか?

課せられた目標が達成できなかったことです。新規サービスという点で、期待いただいていたのにも関わらず、その期待に応えられなかったのは本当に悔しいです。

人一倍やる、それが私のやり方

ー就職活動はどのように進めたのですか?

大学時代、部活の先輩の影響で「マーケター・リサーチャー職」に興味を持ち、就職活動を行っていました。ですが、そもそも大学で専攻していた職種ではないため、興味だけでは上手くいかない日々が続いていました。そこで、エージェント担当者の勧めもあり、営業職に舵を切って就職活動を再開しました。
業種業界は絞らず、美容系やメーカー等幅広く会社を見ていました。

ーアン・コンサルティングに入社を決めた理由は何ですか?

就活の軸として持っていた「裁量をもって働ける」「社内の雰囲気が良い」が叶ったことです。採用担当者のお人柄も魅力的で、「人事の方がこんなにいい人ならいい会社なんだろうな~」「この方々と一緒に働きたい!」と思い、入社を決めました。

仲間でありライバルでもある同期と、切磋琢磨しあえる大切なチームメイトです!

ーアン・コンサルティングに入社してから、ギャップはありましたか?

ないです!逆に「こんなにいい人が集まっている会社ある?」と実感しています。皆さん優しいですし、いろんな考えを受け入れてくれる、心が広い人が多い会社だと思います。考え方も柔軟ですし、年の離れた上司の方も、意見を出した際にすぐに否定をするのではなく、「確かにそうだね」と一度受け入れてくれるので、私もこの会社の一員なんだと強く感じています!

ー日々仕事をする上で、意識していることは何ですか?

不器用なので、「人より何倍も頑張らないと同じ土俵に立てない!」と分析しています。なので、何事も人一倍頑張るよう意識しています。「先輩がこれだけやっているなら、私はもっとやらなければ!」と刺激し合えているのも私にとってはプラスな環境です。

ーMVP受賞者として今後叶えたいこと、ビジョンはありますか?

先ずは目標達成をすることです。今でもチームの結束力は高いですが、まだまだ可能性はありますし、よりしっかりチームを作っていくともっと強くなるだろうなと思っています。
どうしたらチーム一丸となって目標達成できるかを考え、MVP受賞者として自ら積極的に行動に移していきたいです。
また、就活の時に諦めてしまった「分析」という仕事は今でも好きなので、ゆくゆくは仕事に取り入れて、新しく施策を考案したりしてみたいです!

これから、アン・コンサルティングの仲間になる人へ

ーアン・コンサルティングで働いてよかったと思うことは何ですか?
エンジニアさんのキャリアのお手伝いができていることです。希望通りの仕事を見つけて支援したエンジニアさんから「ここで働けてよかった!」と連絡いただいた時は、とても嬉しいですし、やりがいを感じます。

下向さんは、どのような人と一緒に働きたいですか?
自分の意見・軸を持って取り組んでいる人がいいですね。仕事をする上でお互い刺激になりますし、学びにもなるので、そのような軸を持っている人と一緒に働きたいです。アン・コンサルティングは軸を持っている人が多いと感じています。そのため、お互い高めあっていけるのが良いところだと思います。

「新しいはたらくを創る」アン・コンサルティングの仲間たちです!

「新規サービスの立ち上げ」という型のない環境で切磋琢磨する姿に、私自身も刺激をもらいました。素敵なお話ありがとうございました。
(インタビュー・執筆:広報 おざわ

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