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新卒1年目おつかれさまでした!23新卒が語る、人材会社での1年間~振り返って気付いたアン・コンサルティング営業職の特徴~

アン・コンサルティングは2018年から新卒採用を取り入れています。
20代が活躍する会社にする
当社は、創業時から”若手活躍”を掲げて仲間を増やしてきました。2023年4月には、7名の新しい仲間を迎え入れました。この4月で2年目に突入した、活躍が目まぐるしい彼らの1年の振り返りという貴重な会に、note編集部が直撃してきました!


積極的新卒採用のワケ-成長を信じ、期待したい-

振り返り会の前に、アン・コンサルティングが何故新卒採用を行なっているのか、お伝えします。
"若手活躍"を実現させるために、創業当初は第二新卒採用を積極的に行い組織を安定させることに重きをおきました。そして環境が徐々に整った2018年、待望の新卒採用を開始しました。
人材業界は、仕事もそうですが個々の成長スピードも早いという特徴があります。当社では入社後半年でトレーナー制度は終了、独り立ちが求められます。(もちろんサポートはありますよ!)
新卒社員を育てていくことが、会社としてのパワーアップにも繋がると考え、期待をし、今は積極的に新卒採用を行なっています。
(2024年4月現在の新卒・中途入社比率では、全体の約40%が新卒入社社員という構成デス!)

<~1年目振り返り対談~参加者>
TECHシェアリング事業部より代表して佐藤さん、平尾さん、町さんの振り返り会に直撃です!

「何もわからない」から始まり、自由度やスピード感を実感した1年目

───皆さまにとって、この1年はどんな年でしたか?

町:
「全力でやった」1年でした!分からないことだらけからの始まりだったので、まずは全てにおいて全力で向き合うようにしていました。半年までは教えてくれる先輩(トレーナー)が付きっきりでいてくれていましたが、トレーナーから卒業した今、ある程度一人でできるようになったと思っています。
プライベートでも気を抜かず、仕事を終えて疲れて帰宅した後でも、自炊や掃除をして家事にもきちんと取り組むように心がけた1年でした。

平尾:
私は「行動力が身についた」1年でした。町くんと同じく、最初は右も左もわからない状況だったので、とりあえず先輩に言われたことはやってみよう!と行動に移すようにしていました。実際に”早く行動したもん勝ち”を感じる出来事もあったので、行動力の大切さを感じた1年でしたね。

佐藤:
私は「多方面に成長できた」1年でした!電話の受け答えなど、学生時代には学べなかったビジネスマナーから始まり、メンタルコントロールや専門知識なども身に付いたので、人生がこの1年でグレードアップした気がしています。今までは「まぁいいや」と考えがちだったのですが、全てのことを自分事として捉えるようになり、目の前のことに真正面からしっかり向き合えるようになりました。

───入社前に抱いていたアン・コンサルティングのイメージから、実際に働いてみて感じたことはありましたか?

佐藤:
就職活動の時は、いろんな会社の選考を受けたのですが、”年齢が近くてアットホーム”という点を訴求している会社が多かった中で、アン・コンサルティングはそういうアピールがあまり感じられなかったんですね。でも、入社してみたら同期はもちろん、先輩後輩の関係でも距離が近く、アットホーム感をとても感じたので、そういう面をもっとアピールしてみても良いんじゃないかなと思います(笑)

平尾:
様々な方面で、”思ったより自由だな”と感じました。勤務時間は決まっていますが、その時間内でいつ何をするかなどは細かく決められていないですし、やりたいと思ったことは気軽に言い合える環境です。服装もある程度のビジネスカジュアルであれば自由なので、そこは少し意外でした。最初はスーツを着ていましたが、入社1週間経ったくらいで「スーツじゃなくてもいいんだよ~!」と先輩に言われて、”あ、すごく自由”って思ったのを覚えています(笑)

町:
スピード感が想像以上に早かったです(笑)人材業界の特徴かもしれませんが、数時間単位で募集案件の状況は変わりますし、メールや電話などのレスの早さが契約に繋がるか否か大きく関わってきているなと感じています。人材業界=スピード感が早いというのは理解していたつもりでしたが、想像以上でした。

(左)入社日の初々しい写真です!懐かしい~~!
(右)ランチタイムは皆で一緒に食べている姿をよく見ました(笑)

「責任感」「積極性」が身に付き、苦手意識を克服

───この1年で感じた自身の変化や、成長を感じた所を教えてください!

佐藤:
「まぁいいや」ではなく、全てに責任を持つようになりました。学生時代、アルバイトの中で仕事を後回しにすることもあったのですが、今は責任をもって即時対応をすることを心掛けています。また、最近は自分の考えを積極的に発信するようになりました。組織変化の影響で広い視野で物事を考えるようになり、ただ言われたことをやるのではなく、意見を伝えられるようになったのは成長だと感じています。

平尾:
それこそ、私はその組織変化の渦中にいたので、佐藤さんの感覚はよく分かります(笑)最初はとりあえず「数をこなそう!」というスタンスでしたが、その中で私なりの物事の伝え方ややり方を工夫して、徐々に結果が出るようになりました。

町:
私、元々人見知りでプライベートでも積極的に話しかけに行くタイプではなかったんですね。でも、仕事は相手と会話をしないと生まれてこないので、とりあえずコミュニケーション取ってみようと一歩を踏み出すようにしていました。
今ではお客さまとプライベートな話もできるくらいの距離感になり、苦手意識の克服ができたのは大きな成長だと感じています!

───ちなみに、お互いに「ここ成長したよね!」というポイントってありますか?

佐藤さん、平尾さんが思う☞町さんの変化

佐藤:
町くんは控えめなタイプかな?と思っていました(笑)それこそ、最初は相手とのコミュニケーションをあまり取らないイメージだったけど、今は同期の中で一番積極的にコミュニケーションを取って仕事してるよね!!

平尾:
同期で集まっても、自ら話をするタイプではないもんね(笑)でも1対1で話をしたらとても会話が弾むし、積極的に話をしてくれるので、お客さまとの関係構築能力は高いんだろうなと思っています。

町:
ありがとう(照)

町さん、平尾さんが思う☞佐藤さんの変化

町:
佐藤さんは、なんでもやるようになったよね!最初からとても素直な方だなとは思っていましたが、今は"とりあえずやってみよう!"精神が強くていいなと思います。

平尾:
最初、めっちゃ運がいい子だなと思っていたんです(笑)テレアポも調子良いし、そこから契約取っていたので「この子持ってる!」と思っていました。でも、運だけではなくて、素直で対応の仕方がとても丁寧な所が結果に繋がっているんだろうなと感じていて、同期だけど尊敬しています。

佐藤:
照れる~!!!!!(照)

佐藤さん、町さんが思う☞平尾さんの変化

佐藤:
平尾さんは最初チームが違ったので、ランチタイムに情報交換をするくらいでした。"消極的なタイプの子かな?"と思っていましたが、今は積極性があって、同期の中で1番課せられた目標を全うするタイプだなと感じています!

町:
平尾さんの行動力はとても強みだなと感じています。どんな時でも目標以上の数字をこなしていて、コンスタントに結果を出しているので尊敬します!

成長を伝えあう機会ってなかなかないので、照れてます(笑)

丁寧で対応力が高い理由

───人材業界を1年経験したからこそ感じる、アン・コンサルティング営業職の特徴ってありますか?

平尾:
仕事上、社内外含めいろんな方とお話しますが、アン・コンサルティングは丁寧な対応をする方が多いと思います。とある先輩は、電話口での説明がとても丁寧なんです。物事の段階を踏んで、ゆっくりと細かく丁寧に説明をしていていることから、お客さまからの信頼度も高くて、結果に繋がっているケースを多く見ます。

町:
様々なパターンへの対応力も高いと感じています。入社して驚いたのですが、先輩方が過去の経験や商談での出来事をラフに共有してくれるんですね。密にコミュニケーションを取っているからこそ、他の方の経験も自分の財産にできるんです。なので、自分の経験以外の経験値を積むことができて、対応力が高くなることはアン・コンサルティングの特徴だと思っています。

平尾:
あと、社名通り「コンサルティング」をしている方が多い印象です。本来人材募集をしていない企業に対して「〇〇という課題をお持ちと伺っていたので、〇〇で改善してみませんか?」のように、提案をしている方が多いですね。企業にとってはITに関する課題解決になりますし、一人でも多くの新しいはたらくを創ることができているのは、こういう点から生まれているんだなと実感しました。

───最後に、2年目の目標を聞かせてください!

平尾:
繁忙月にたくさんの結果を出したいです!1年目の私はコンスタントにこつこつタイプだったのですが、2年目はピークに乗れる営業になりたいと思っています!

佐藤:
実は、目標が2つあるんです。1つめは「なにかで1位になりたい!」です。目に見える形で表彰されるとモチベーションアップに繋がりますし、1位ってかっこいいじゃないですか✨
2つめは「与えられる側の人になりたい!」です。1年目は仕事面やメンタル面で先輩方にとても助けられました。2年目になるので、与えてもらっていたものを周りの人に与えられる側になりたいです!

町:
私は、お客さまと関係性をより深めたいと思っています。表面上のやりとりだけではなく、私という人間を覚えてもらえるよう継続してアプローチを深め、お互いに持ちつ持たれつの関係になりたいです!

「新しいはたらくを創る」アン・コンサルティングの仲間たちです!

右も左もわからない1年前からここまで成長してきた背景には、たくさんの涙や戸惑いがあったんだと思います。そんな時、支え合いながら励まし合える仲間が多いのも、アン・コンサルティングが"若手活躍"している理由の一つかもしれません。
これからの彼らの活躍に期待し、同じ志を持った新しい未来の仲間に出会えることを楽しみにしています!
(執筆:おざわ

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