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『最善の選択・自由な環境』を提供するための組織の在り方(本部長 さきたに)

営業の崎谷です。
東京・大阪・福岡の3拠点の営業部門を統括しています。
今回は営業視点で会社や私自身についてご紹介させていただきます。

わたし紹介「さきたに」って?

1982年生まれ、大阪府出身、大阪府在住です。
4人兄弟の末っ子で育ったからなのか、物心つく頃から観察力が身に付いていたようで、兄弟の動向を凝視することによって何をしたら褒められるか・怒られるかの予測が付くようになっていて、学校で先生に怒られなかったタイプです。
ありきたりですが、関西人なのでお笑いは生活に欠かせません。日常に違和感があるとついつい耐えられずにツッコミを入れてしまいガチです。
マクドナルドのことはマックって抵抗なく呼べます。

わたしの「はたらく」

東京・大阪・福岡の全拠点メンバーと共に日々はたらいています。
出張することもそれなりにありますが、遠隔でもオンラインでのコミュニケーションが取りやすくなってきたので、最近ではどこにいても仕事のパフォーマンスは同等になりました。
寧ろ、世の中的に常用化されてきたことで、移動を伴わずして発揮できる場面と領域が増えたと感じていて、効率的に時間を使える環境はかなり有効だと思っています。
理念である「新しいはたらくを創る」ためには、自分自身でも色んな働き方を経験してみると気付きがあって事業に対するアイデアになることもあります。

アン・コンサルティングでの「はじまり」

同社には2018年8月に入社しました。
大阪拠点にてマネージャー職として迎え入れていただいたのですが、業界未経験でしたので、まずはゼロからの気持ちでプレーヤーとして活動スタート。当時の上役から直々に業界・業務・商慣習などを教わり、はや4ヵ月ほど経った頃、「もう大丈夫ですよね笑」と言われて上役は大阪を後にしたのでした…。
何が大丈夫なのかはさておきw、早々と拠点運営を一任することになりました。こうなることをザックリとは知らされていたのですが、展開は早かったです。拠点のマネジメントを行う上で最初の内にやっておきたい事を計画しました。
基本的なことかもしれませんが、管轄エリアの取引先やユーザーへの挨拶回り、対面でのリアルな情報収集、社内においては自分が持つ優先順位や判断基準をメンバーに共有するなど、初期段階でやっておくべき地道な下地作りをとにかく手掛けていく日々が序盤にありました。

思わぬ事態ときっかけ

幸いにも事業は軌道に乗って順調に進行していったのですが、予想だにしなかった状況が待っていました。
「コロナ禍」です。
出社を控える世の中になってしまったことで企業の多くが採用をペンディングし、一時期は先行きが見えない状態となりました。しかし、次第にテレワークの普及が拡がり始め、時差出勤やハイブリッド勤務といった働き方の一般基準が大きく変わっていきました。
なぜこのような話をここで持ち出したかと言うと、この経緯があったからこそ内部をどう順応させるかに目が向き、後に組織改革をしていく大きなきっかけになったからです。

わたしの「ルート」

コロナ禍の影響を受けたのはキャリア2年目の頃でしたが、この時期から大阪に加えて福岡の拠点を管轄することになります。
2つの拠点を軸に活動領域を拡大していき、このプロセスを経て1年ほど前から東京本社を管掌し始めて、全拠点の営業統括という順序で携わってきました。

月1-2回、東京本社への出張があります

複数の拠点を持った時に意識したことは「別々の集団として扱わないこと」でした。
エリアが異なるので勿論全てを揃えることは不可能ですが、会社のマネジメントとして見ればひとつの組織であって、共通化・共有化できることは多々ありました。

この反対側には差別化すべき条件があるので、そこを明確化するために過去の全社実績データを詳細に集め、事実とデータに基づいた分析を深めるようになっていきました。数値化を綿密に行ったことで見解・仮説に根拠が強まり、取るべき方針が定まりました。
過去に積み上げてきたものが本質的に捉えられるとビジョンの具体化に繋がってきたので、更なる進化にチャレンジ中です。

アン・コンサルティングではたらく人たち

人の考えや心情って毎日一緒に過ごす人でさえ、中々正確に伝え合うことが難しいと思うのですが、この会社には「受け取ってくれる人」がたくさんいます。
シンプルなワードで表現すると「共感者」が意味合いとして近いかなと思うので使いますが、私が思う共感者たちは、HR事業にとって欠かせない自分以外の「誰かのため」の精神を持っています。あくまでも主観でこう見えてるっていう表現なんですが( ´∀` )

例えば、話し手が面白いことを言ったとしても聞き手側が理解していないと笑わせることができないように、業務において「最強のアイデア」や「完璧な計画」があったとしても、受け取ってくれる人がいないと成果を見込むどころか実行することすら難しくなります。
一般的には「発信者」や「アイデアマン」に注目が集まりやすいですが、そこに耳を傾けて、共感して、共有する=受け取ってくれる人がいるからこそ色んなものが成立するのだと思っています。

まだまだ発展途上の組織で若年層の多い未熟な会社ですが、アン・コンサルティングではたらく人たちは、少なくとも日常やビジネスの中で色んな方々の思いを受け取ろうとするスタンスで活動できる集団に見えています。

あとがき

人を支援する職業として、当社の事業として、『最善の選択・自由な環境』を提供するためには、それを担う我々が誠実であることや健全であることの根本を忘れずに事業を運営していきます。
利用いただく方々から必要とされ、感謝されるような支援活動を目指し、その活動の中で組織は成長していけるので、この循環を止めないように自分たちの使命を受け取っていきたいと思います。

「新しいはたらくを創る」アン・コンサルティングの仲間たちです!

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